阪急阪神リート投資法人

投資法人の特色Strengths

サステナビリティへの取組み

取組み事例

GRESBリアルエステイト評価における「Green Star」評価の取得

  • GRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)とは、不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価です。
  • 本投資法人は、2019年に実施されたGRESBリアルエステイト評価において、「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面で優れていると高く評価され、「Green Star」の評価を取得しました。また、総合スコアでの相対評価によるGRESBレーティング(5段階評価)においては、「3Star」の評価を取得しています。

住宅・建築物省CO2先導事業

  • 国が、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助し支援する事業
  • 本投資法人の保有資産である「グランフロント大阪(共有持分4.9%相当)」については2009年度に同事業の適用を受けており、「複数街区一体での水と緑のネットワークの整備」、「実効性の高い省CO2技術の採用」及び「持続可能なマネジメントシステムの構築」が取組み方針として採択され、大規模な屋上緑化・街区緑化、自然換気システム、太陽光発電の採用など環境に配慮した設計となっています。
グランフロント大阪
(うめきた広場・南館)
グランフロント大阪(北館)

DBJ Green Building認証の取得

「DBJ Green Building認証」とは、環境・社会配慮の観点から、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が物件を5段階で認証する制度です。

国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたビル

阪急西宮ガーデンズ

極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビル

HEP FIVE

2017年度環境省ASSET事業の補助金交付を受ける採択者に選出

ASSET事業(注)とは、環境省が推進する先進的な設備導入と運用改善を促進することにより、CO2排出量の大幅削減を効率的に図る事業のこと。
その事業の一環で、冷凍機更新による省CO2事業に参加し、補助金の交付を受ける採択者として選出されました。

  • Advanced technologies promotion Subsidy Scheme with Emission reduction Targets
北野阪急ビル

2015年度「港区みどりの街づくり賞」受賞

「港区みどりの街づくり賞」は、港区が区内緑化の一層の推進を図ることを目的に2004年に制定されたもので、環境への配慮と優れた緑化計画を行っている民間建築物を表彰する制度です。

北青山3丁目ビル

SMBC環境配慮評価の取得

  • 「SMBC環境配慮評価融資」は、融資の実行にあたって、SMBCと株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき企業の環境配慮状況を評価するものです。
  • 株式会社三井住友銀行による「SMBC環境配慮評価融資」において、資産運用面で良好な環境配慮を実施している点が評価され、「A」の評価を取得しました。

 

【高く評価された点】

(1)2018年11月に制定したサステナビリティ方針のもと、省エネルギーや再生可能エネルギー、節水や廃棄物削減に取り組み、効果を把握するとともに、テナントやテナントの従業員にも広く活動への参加を促している点

(2)環境配慮に関する外部認証取得の推進を、物件の準共有者らにも働きかけ、「阪急西宮ガーデンズ」や「HEPファイブ」ではそれぞれの建物の特性に沿った高い評価を獲得している点

(3)サステナビリティに関する目標を個人個人も持つことで、全社一体となって環境マネジメントと企業経営の融合に取り組んでいる点