阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

7月19日に第28期(2019年5月期)の決算を発表しました。
1口当たりの分配金は3,211円を計上いたしました。1月24日に発表した予想値(3,160円)から51円(1.6%)上回る実績となりました。

3月29日に新たに取得した「FUNDES神保町」(ファンデスじんぼうちょう)が2か月余り稼働したことや、運営に係る費用の圧縮により、利益の伸長を図ることができました。

最近、SDGs(2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標)やESG(環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance))への関心が高まり、世界中のあらゆる分野において、サステナブルな社会を志向する様々な取り組みがみられます。

阪急阪神リート投資法人及び阪急阪神リート投信株式会社は、ESGへの配慮が投資法人の中長期的な競争力や投資主価値の継続的な成長に不可欠であると認識しており、阪急阪神ホールディングスグループの経営理念や社会貢献・環境保全の考え方に沿った「サステナビリティ方針」を制定して、不動産投資運用事業を通じた実践を図ってまいります。
ウェブサイトに「サステナビリティ方針」を掲載しておりますので、ご参照頂ければ幸いです。

次の決算期である第29期(2019年11月期)の1口当たり予想分配金は3,100円を、また第30期(2020年5月期)については3,120円を見込んでおります。

持続的に成長し続ける阪急阪神リートにご期待ください。

2019年7月