阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

1月23日に第29期(2019年11月期)の決算発表を行いました。
1口あたりの分配金は、3,176円を計上いたしました。2019年7月19日に発表した予想値(3,100円)を76円(2.5%)上回る実績を残すことができました。
今後の予想分配金については、第30期(2020年5月期)は3,170円を、第31期(2020年11月期)は3,120円を見込んでおります。

今回、新たに策定した中期方針を発表しております。
基本方針 「持続的な資産規模の拡大と分配金の伸長を目指す」
重点方針

  1. 厳選投資とポートフォリオの質の向上
  2. 内部成長による収益性の向上
  3. 財務戦略による効率的な資金調達
  4. サステナビリティへの取組みの推進

投資主利益の最大化を追求し、持続的な成長を志向する基本姿勢は全く変わるものではありません。関西圏重点、商業重点の投資方針も不変です。
一方で、私どもを取り巻く環境は日々変化しており、受け身の姿勢では世の流れから置き去りにされるリスクを伴います。

不動産に関わる環境としては、流通市場における過熱感の継続や主要都市でのオフィス空室率の低下が顕著となっています。同時に、消費増税後の購買動向や訪日旅行者の動向にも注意を払わなければなりません。また、低金利環境が当面継続するという論調が多く見られるものの、将来の変化を見据えての効果的な調達を図って行く必要もあります。

私どもは、環境変化に対して柔軟に対処し、持続的な成長、拡大を進めるために新中期方針を策定いたしました。
阪急阪神リートの次の施策にご期待ください。

2020年1月