阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

今年はG20大阪サミットやラグビーのワールドカップが開催され、わが国と国際社会との結びつきがより深まるとともに、訪日外国人の増加にもつながる貴重な機会となりました。
G20大阪サミットで議論され、「大阪首脳宣言」に盛り込まれた項目の一つが地球環境問題への取組みの推進です。

阪急阪神リート投資法人及び阪急阪神リート投信株式会社は、ESG(環境(Environmental)・社会(Social)・ガバナンス(Governance))への配慮が投資法人の中長期的な競争力や投資主価値の継続的な成長に不可欠であると認識しており、阪急阪神ホールディングスグループの経営理念や社会貢献・環境保全の考え方に沿った「サステナビリティ方針」を制定し、実践してまいります。

環境に係る項目については、サステナビリティ推進委員会を組織し、エネルギー消費量等の環境目標について、目標実績管理を定期的に実施しています。
社会、ガバナンスに係る項目においても各種取り組みを進めています。一連の詳細内容をウェブサイトに掲載しておりますのでぜひご覧ください。
サステナビリティへの取組みの概要

この一環として、不動産セクターのESG配慮を測るベンチマークである「GRESB(グレスビー)リアルエステイト」の評価において、「Green Star」を取得しました。
GRESBリアルエステイト評価における「Green Star」評価取得に関するお知らせ

また、7月の資金借換えに際しては、株式会社三井住友銀行による「SMBC環境配慮評価融資」において「A」の評価を取得しております。
株式会社三井住友銀行からの環境配慮評価の取得に関するお知らせ

第29期(2019年11月期)の1口当たり予想分配金は3,100円を、また第30期(2020年5月期)については3,120円を見込んでおります。

持続的に成長し続ける阪急阪神リートにご期待ください。

2019年11月