阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

1月に開示しました新たな中期方針に沿い、3月18日に資産の譲渡及び新規資産の取得を決議いたしました。

譲渡資産

  1. コーナン広島中野東店(敷地)
  2. ホテルグレイスリー田町

新規取得資産

  1. 芝浦ルネサイトタワー(共有持分10%相当)
  2. nanohana戎橋店(敷地)[なのはな えびすばしてん]
  3. 万代下新庄店[まんだい しもしんじょうてん]

一連の施策は、ポートフォリオに関して、質の向上を図るとともに将来的なリスクを軽減することを企図し、併せて分配金の安定と持続的な成長を実現させるものです。また、かねてより申し上げてきたとおり、適正価格での取引を実践いたしました。
新規取得資産の①は東京都心に位置するオフィスであり、不動産賃貸市況を背景に今後の成長も期待できる物件です。
新規取得資産の②及び③については、いずれもスポンサーから取得する関西の商業施設(都心型及び地域密着型)であり、スポンサーとの連携が具現化したものです。

詳細につきましては、プレスリリースをご参照ください。
国内不動産の取得並びに国内不動産信託受益権及び国内不動産の譲渡に関するお知らせ
資産入替の実施について(補足説明資料)

今回の施策に伴い、1口当たり予想分配金の見直しを行いました。
第30期(2020年5月期)は3,170円(1月23日発表の前回予想値と同額)を、第31期(2020年11月期)は3,140円(前回予想値から20円上昇)を予想しています。
2020年5月期及び2020年11月期の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ

今後も、時機を逃さずにポートフォリオの質の向上を継続的に図ってまいります。
持続的成長を目指す阪急阪神リートにご期待ください。

2020年3月