阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

白木 義章

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

11月8日に第5回の公募増資を決議し、一般募集分については123日に払込みを終えました。

今回の増資は、以下の資産入替えに伴う所要資金(の一部)を賄うためのものです。

・取得(2018125日取得済)  グランフロント大阪共有持分4.9%相当

・取得(2019329日取得予定) (仮称)バロー高槻店(敷地)

・譲渡(2018123日譲渡済)  ららぽーと甲子園(敷地)

国内不動産信託受益権の譲渡及び取得完了に関するお知らせ

「グランフロント大阪(共有持分4.9%相当)」は、大阪・梅田エリアに所在する超高層の都市型ビルです。私どもにとって念願としていた、都心に所在する築浅かつ競争力の高い優良物件を、スポンサーグループから取得しました。

うめきた2期開発計画やIR(統合型リゾート)構想など、都市としての活性化が期待される大阪の中でも、代表的なプライム立地での物件取得が実現しました。大阪万博の2025年開催が決定したことも明るいニュースです。

また、「(仮称)バロー高槻店(敷地)」は、大阪府高槻市に所在する地域密着型商業施設の敷地物件であり、スポンサーグループが開発したものです。長期にわたる安定的な賃貸収益が期待できます。

一連の取り組みは、スポンサーグループとの連携を具現化するとともに、阪急阪神リートのポートフォリオの質の向上に役立ち、より一層の成長につながるものです。

11月8日に1口あたり予想分配金を公表しております。

・第27期(201811月期) 3,000

・第28期(20195月期)   3,140

・第29期(201911月期) 3,100

をそれぞれ見込んでいます。

更なる成長を実践しつつある阪急阪神リートにご期待ください。

2018年12月