阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

阪急阪神リートは着実に成長しています。

1月24日に第27期(2018年11月期)の決算を発表しました。1口当たり分配金は3,117円を計上しております。
また、第28期(2019年5月期)の予想分配金は3,160円、第29期(2019年11月期)の予想分配金は3,100円を見込んでいます。

外部成長においては、2018年12月3日払込みの増資と併せて資産入替えを行い、12月5日にグランフロント大阪(共有持分4.9%相当)を取得いたしました。
3月29日には(仮称)バロー高槻店(敷地)を取得予定であり、かねて重点投資対象としてきた都心型物件及び地域密着型商業施設の両面で実績を積み上げております。
(仮称)バロー高槻店(敷地)取得後の資産規模は1,646億円となります。

内部成長については、スフィアタワー天王洲において1月11日に稼働率100%を達成しました。エリアと物件特性を踏まえたリーシング活動が結実いたしました。
他の物件でも、テナントとの契約更新や入替えのタイミングを捉えて賃料の増額を模索し、収益力の強化を図っております。

財務面においては、今後の金利上昇リスクの軽減及び財務の安定化のために、長期固定での借入れを基本方針としております。同時に、収支状況を勘案して一部について短期借入れを併用する柔軟な取組みも実践しているところです。

今後も経済情勢、金融市場動向を注視しながら、工夫を重ねて分配金の向上を図るマネジメントに邁進してまいります。

持続的な成長を志向する阪急阪神リートにご期待ください。

2019年1月