阪急阪神リート投資法人

証券コード:8977

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

 

新型コロナウイルス感染症の収束はなお見通しにくく、投資主の皆様も何かとご不便のことと存じます。この場を借りてお見舞い申し上げます。

7月19日に第34期(20225月期)の決算発表を行いました。1口当たり分配金は、2,961円を計上しました。
2022年121日に発表した予想値(2,920円)に対して1.4%の増加となりました。

新事業の概況としては、202112月に取得しました2物件の順調な稼働をまずはご報告いたします。
H-CUBE MINAMIAOYAMA
コープこうべ協同購入センター西宮(敷地)

次に、ニューノーマルと言われる行動変容を踏まえ、保有物件のテナント入替などの内部成長策を進めていることをご報告いたします。
都市型物件であるFUNDES神保町(ファンデスじんぼうちょう;東京都千代田区)においては、飲食店舗の退去跡にサテライトオフィスを誘致しました。立地の優位性を活かした新たな用途の開発と言い得るものです。

また、メッツ大曽根(メッツおおぞね;名古屋市東区)においては、館内の主要テナントとの契約満期に伴い、テナント様のご理解を得て、当投資法人にもメリットのある形での新規契約の締結や店舗の改装が実現しております。
今後も長期にわたって館の魅力を向上させるよう取り組んでまいります。

今後の1口当たり分配金予想としましては、上記施策による増加要素がある一方で、物件競争力強化のための計画修繕工事の実施や水道光熱費の上昇等を勘案して、第35期(202211月期)は2,980円を、第36期(20235月期)は3,000円を見込んでおります。

 

追伸
7月19日に開催しました決算説明会の動画を、725日頃にホームページに掲載いたしますのでご高覧いただければ幸いです。
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2022年7月