阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

阪急阪神リートの外部成長について2点ニュースがあります。

まず、前回のメッセージで予定としておりました「バロー高槻店(敷地)」について、計画どおり3月29日に取得いたしました。
スポンサーグループが開発した地域密着型商業施設の敷地物件であり、長期にわたる安定的な賃貸収益を見込んでいます。
不動産ポートフォリオ:バロー高槻店(敷地)

また、同じく3月29日に、東京都千代田区に所在する「FUNDES神保町」(ファンデスじんぼうちょう)を取得いたしました。
かねてからターゲットとしてきた東京都心の商業施設であり、12月に取得したグランフロント大阪(共有持分4.9%相当)に続く都心型の物件です。首都圏の都心型商業施設としては、北青山3丁目ビルに続く物件となります。
国内不動産の取得に関するお知らせ

この2件の取得により、資産規模は、1,674億円に成長いたしました。
今後も、フェアバリューでの資産取得を貫き、持続的に成長を図ってまいります。

なお、1口当たりの予想分配金は、第28期(2019年5月期)について3,160円を、第29期(2019年11月期)については3,100円を見込んでおります。

更なる成長を目指す阪急阪神リートにご期待ください。

2019年4月