阪急阪神リート投資法人

投資法人の概要Overview

執行役員メッセージ

白木 義章

阪急阪神リートは継続的な成長と
分配金の向上を実践しています。

阪急阪神リート投資法人 執行役員
阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長
白木 義章

〜阪急阪神リートのウェブサイトへようこそ〜

8月24日開催の投資主総会において規約変更が決議され、9月1日付で阪急リート投資法人は商号を『阪急阪神リート投資法人』に変更しました。
スポンサーである阪急阪神ホールディングスグループにおける不動産事業の再編を契機として、スポンサーグループとの更なる一体感を醸成するためのものです。

名称は変わりましたが、私どもの基本戦略は全く変わるものではありません。
60社を超えたJ-REITの中で、投資エリアとして関西圏を重点対象とする唯一のリートであることは何よりの特徴であり、国内外の多くの投資家からも理解を得ているところです。
併せて、阪急阪神ホールディングスグループが100年を超える不動産事業の歴史を通じて培ってきた『企画運営能力』を受け継いでいることが、もう一つの特徴となっています。

基本戦略を堅持しつつも、社会環境の変化や資本市場の動きに対しては敏捷に対応する必要があります。
折しもここ数カ月、地震、豪雨といった災害が続き、記録的な猛暑にも見舞われました。災害による損傷には迅速な復旧を図る一方、猛暑による商業施設の売上動向にも注意を払い、緊張感をもって運営にあたっているところです。

また、関西圏では、訪日外国人の増加を背景に、大阪万博の誘致やIR(統合型リゾート)構想、うめきた2期開発計画など、都市としての活性化が期待できる材料が目白押しです。
この環境変化を活かすべく、都心物件への関与度合いを高めていきたいと考えています。

第27期(2018年11月期)の予想分配金は3,000円、第28期(2019年5月期)の予想分配金は3,050円を見込んでおります。

今後も持続的な成長を志向する阪急阪神リートにご期待ください。

2018年9月